山中康弘のヒューマンヒストリー
現時点で障害を持っている山中康弘の 過去のできこと、日々のできごとや思っていること、未来の夢を語っていきます
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インターネットにおけるマーケティングとは
山中康弘です。

Webサイトを作成したり、ネットショップを作ったりして、インターネットでマーケティングをします。そのためには、SEO対策をしますので、「SEO対策費は、これぐらいです」と言って、セールストークをしているわけです。

ただ、インターネットにおけるマーケティングの成果とは、「どれぐらい利益が上がったのか」ということではないかと思います。それは、検索サイトの検索順位でもなく、Webサイトのアクセス数でもなく、ホームページからのお問い合わせの件数でもありません。ましては、商売の売り上げでもないのです。大切なのは、利益であり、「利益がどう推移しているのか」をチェックしておいた方がいいです。

利益とは、売上額から経費を差し引いたものです。要するに、SEO対策をすることによって、どれくらい売り上げがあり、それに対するSEO対策にかかった費用や時間を引いて計算してみないと、SEO対策の成果としてはわからないと思います。

もちろん、SEO対策の成果として、「検索順位がこのようになりました。検索順位が1位になりました」という報告があるでしょう。それは、SEO対策という一つの戦術の上のデータだと思います。もちろん、検索順位をあくまでも成果として、強調したいのはわかります。ただ、インターネットというある意味の戦場から、一つ抜け出してみて、じっくりと考えないといけません。あくまでも、インターネットは、広告のための一つのツールでしか、すぎません。
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ネットショップの裏事情(2)
山中康弘です。

ネットショップを運営するためには、商品を登録する必要がありますが、商品を登録するために、1つ1つ商品の説明をしたり、写真を撮ったりしないといけませんので、かなりの時間がかかります。また、ネットショップの構築を業者に依頼すると、数百万円単位でかかってしまうわけです。ですので、「数百万円かけて前に、行う価値がある投資なのか、あるいは、単なる投機なのか」を考えないといけません。

また、ネットショップを運営していて思ったことですが、クレジットの手数料やコンビニに決済をした場合には、その手数料、また、配送料など、さまざまな手数料がかかるので、「どれくらい利益が出るのか」も考えた方がよいと思います。

このように、ネットショップを考えてみても、いろいろなリスクもありますし、さまざまな経費もかかるわけです。ですので、ネットショップを作ることによって、逆に企業の資源が奪わられてしまう恐れがありますので、注意したほうが良いと思います。

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ネットショップの裏事情(1)
山中康弘です。

ネットショップを作って、商品の売り上げを伸びてきた場合であっても、利益率の低い商品ばかりが売れて、なかなか利益が上がりません。ということだってあり得るわけです。

世の中には、中国などで売られている商品を仕入れて、日本のネットショップで高く売ったり、あるいは、ブックオフなどの古本屋で仕入れた商品をネットショップで高く売ったりしています。私自身も、一時期、中国のネットショッピングでいろいろな商品の情報を集めたり、商品の情報を集めるためにプログラムを作ったりしていました。ただ、そのことをしていても、利益が低く、どれぐらいの経費がかかっているのか、知りませんが、「本当に利益が出ているのか」ということを考えておかないといけません。

また、私自身も、ネットショップを運用していましたが、商品が売れてから、商品を仕入れる方法を取っていたのです。この方法だと、リスクがほとんどない方法だと言えます。ただ、在庫がないリスクとして、もし、その商品がなかった場合は、商品を仕入れることができないリスクがあるわけです。

それは、もし、ある商品の在庫が、市場には、まったくないとするならば、在庫を持っているものが強いことを意味しています。やはり、商売の王道として、ある程度、在庫そのものも、抱えておいた方がよいと思います。

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SEO業者に資源を奪われていないのか(1)
山中康弘です。

「SEO業者に資源を奪われていないのか」を考えておくことも大切であると思います。ここでいう資源とは、資金であり、時間です。SEO業者は、「検索サイトで上位ヒットさせます」というのです。ただ、検索サイトで上位ヒットさせるには、競合他社のWebサイトを分析し、検索すると思われるキーワードを設定し、Webサイトを作るわけですので、数十万円、数百万円のお金がかかるわけです。

また、成果型SEOをするという契約で、SEO業者に発注した場合は、初期費用としてのWebサイトの制作費は、数十万円で済むかもしれません。ただ、検索順位が上がれば、成果報酬として、毎月、SEO業者に支払わないといけなくなるので、そのあたりのことも考慮に入れておく必要があると思います。

最適なWebサイトを作るためには、何度も打ち合わせをするわけですので、それによって、貴重な経営資源も奪われるわけです。例えば、週に1回2時間の打ち合わせを1か月間するとして、打ち合わせの時間を付け加えて、打ち合わせのために、毎日、メールや電話などの時間を合わせて、トータルで10時間ぐらいかかってしまうわけです。

すなわち、検索サイトで上位ヒットするWebサイトをつくるためには、数百万円の制作費用、成果報酬として、SEO業者に支払うお金と数十時間の打ち合わせがかかってしまいます。ですので、SEO対策を行う費用とそれに対する効果として、「どれぐらいあるのか」を考えないといけません。

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SEO業者に資源を奪われていないのか(2)
山中康弘です。

よくSEO業者の方は、「SEO対策をすると、これぐらい順位が上がります」とか、「SEO対策をすると、これぐらいの注文数があり、これぐらいの売り上げが上がります」というのです。ただ、お客様の立場で考えると、検索サイトの検索順位は、どうでもよいわけですし、売上額の方が大切であり、さらに、SEO対策をした結果、「どれだけ、利益が上がったのか」ということを考えておかないといけないわけです。

よくSEO業者の方は、「SEO対策をすると、Webサイトからのお問い合わせの電話が増えます」と言って、SEO対策をすることを進めてきます。ただ、お問い合わせの電話に対応するアルバイトを雇わないといけなくなった場合、アルバイトの人件費が必要になってきます。その結果、確かに商品の売り上げが増えましたが、アルバイトの人件費の分には届きませんでしたので、利益が減りました。ということだってあり得るわけです。

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