山中康弘のヒューマンヒストリー
現時点で障害を持っている山中康弘の 過去のできこと、日々のできごとや思っていること、未来の夢を語っていきます
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大胆な未来構想を
山中康弘です。

このような状況になると、一度白紙に戻し大胆に新しい街の復興ビジョンを考え、多くの人を納得させることが大切です。本来ならば、震災後、1か月をめどに未来構想を考えることが大切ですがいまだに、未来ビジョンというものを打ち出せていないのが現政府です。

言い換えるならば、今あるもの、町の産業構造を体系的に捨てることになります。つまり、ドラッカーがいっているシステム体系そのものを廃棄して、新しいシステムを構築する体系的廃棄によるイノベーションが必要なのです。

また、東北の地域においても、10m以上の津波に耐えられるぐらいの堤防を作るとか、立体型の高速道路を作るとか、個別の家を作るのではなく、地震や津波に強くて勘定なものをつくるとかしなければいけないのです。このような地震のときや戦争の時には、ケインズの経済力が有効で大胆に公共事業をしなければなりません。

お金がないという声が上がるでしょうが、復興債を発行すればよいですし、日本政府や日本銀行には、貨幣を発行することができるのです。特に震災の時には、家や道路などが破壊されているので、その分、富が失われたと考えて、その穴埋めとして,貨幣を発行して配ればよいはずです。
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