山中康弘のヒューマンヒストリー
現時点で障害を持っている山中康弘の 過去のできこと、日々のできごとや思っていること、未来の夢を語っていきます
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配給制と消費税増税を同時に行うことは危険である
山中康弘です。

以前、書いた「子ども手当て現物支給にする」という考え方は、震災の物資の支給のように、年金や生活保護も配給制になることがありえます。財政がなくなれば、次第に、年金や生活保護まで現物支給が行われていくことになると思います。

しかしながら、現物支給等の配給制を取り入れた場合、消費税を上げても意味がなくなります。なぜなら、福祉の恩恵を受けている人は、必要なものを国から送られてくるので、物を買う必要がなくなるからです。例えば、お米を1人あたりに1カ月5キロずつ送られてきますので、お米を買う必要がなくなるので、消費税の税収が減るのです。

したがって、現物支給をしながら、消費税を増税すると言う政策は、極めて危険なのです。もし、この二つの政策を実行すれば、ものが売れなくなるので、経済が衰退していくのが確実です。

食料などを現物支給になった場合には、日常品などの物も買わなくなることが非常に大きいことです。日常品の経済が止まってしまえば、原発で避難計画になっている地域のように、無風状態になりますので、商店街の閉店どころではなくなります。スーパーやコンビニが倒産し、閉店してしまいますので、物を買わなくなることから、物を買えなくなることが予想されます。
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