山中康弘のヒューマンヒストリー
現時点で障害を持っている山中康弘の 過去のできこと、日々のできごとや思っていること、未来の夢を語っていきます
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
土地や貯蓄没収の可能性
山中康弘です。

物を買えない時代になると、消費を増税しても無駄になりますし、法人税の税収もなくなります。国民が持っている金がなくなると、「政府はどうするのか」というところまで考えておく必要があります。政府は、国民から税金でとるところがなくなると、国債の棒引きから始まって、やがて、土地や貯蓄の没収になっていきます。
 
「土地や貯蓄没収は、おおげさだ」と思われるかもしれません。しかしながら、隣の中国では、国家が戦争状態になると、私有財産を没収してもかまわないという法律が、2010年7月から施行されますので、大げさでもなんでもありません。

今後、日本に起きうる状態を想定して書いています。実際には、土地の没収に関しては、原発事故の周辺でおきている計画的避難の問題は、形を変えた「土地の没収」のようなものだと思います。要するに、2011年の時点で、既に国家による土地の没収が始まったと言っても過言ではありません。

一方で、国家によって、経済的な危機を招いた結果、金や土地というものを没収していけば、当然、物の生産が低下していくでしょう。その結果、現物支給の制限が始まる恐れがあるのです。それは、国家が支給するものがなくなるわけであり、国民は生きていても生活が苦しくなる一方なのです。もしも、支給される物資が少なくなったときに、飢え死にさえ起っていくことが考えられるわけです。

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://yamanakayasuhiro.blog86.fc2.com/tb.php/104-263c9e88
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。