山中康弘のヒューマンヒストリー
現時点で障害を持っている山中康弘の 過去のできこと、日々のできごとや思っていること、未来の夢を語っていきます
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バリアフリーダンスとは何か
山中康弘です。

バリアフリーダンスは、自然が持っているビートと人間が持っている振動が共振して、引き起こす動き混ざり合いながら、調和している空間を作り出しているものです。一語で言えば、感性による芸術そのものであり、このように言語化することが困難ですし、よく、「バリアフリーダンスのよさ」は、実際に体験してみないとわからないとよく言っておられます。
 
私は、最初のワークショップの公演は参加を辞退していますが、その後、大阪での公演や国連イベントに参加したり、下北沢にあるスクールにレッスンに通ったりして、実際に10回ぐらい、バリアフリーダンスを体験しています。

 「バリアフリーダンス」というネーミングの通り、車いすの方でも、自閉症の方でも、見えない方でも、同じ舞台で一緒になって、お客様を感動させるダンスです。車いすの方や自閉症の方でも、舞台の上に立てば、アーティストとして、パフォーマーとして、お客様に感動させ、一つの舞台を作りあげるものです。

「何故、お客様に感動を与えるものになっているのか」といえば、一人ひとりが持っている魅力が混ざり合っていて、総合的に一つの芸術を作っているからなのです。
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