山中康弘のヒューマンヒストリー
現時点で障害を持っている山中康弘の 過去のできこと、日々のできごとや思っていること、未来の夢を語っていきます
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アーティストとしての魅力とは何か
山中康弘です。

バリアフリーダンスを行っている障害者は一人のアーティストです。
今日は、アーティストとしての魅力について書きます。

バリアフリーダンスでは、「一人ひとりの魅力をアシスタントが引き出している」と言っておられるかもしれません。しかし、私は、一人ひとりの魅力というのは、自分が本来、持っているもので、自分が無我となり、透明な心になったときに、自分の本来の力が発揮され、本来の輝きが魅力となって現れてくるものだと思います。

いかに、アシスタントや周りの人が優秀でその人の本来の輝きを出したいと求めたとしても、その人は自我の塊であれば、魅力を引き出すことが困難だと思います。それは、天使が、その人の病気や障害を治したいと願ったとしても、その人は病気を治りたくないと思い続けているときに、病気を治らないことと同じです。ですので、本人の魅力を引き出すことができるのは、自分自身であると思うのです。だから、練習が必要ではないのでしょうか。

そして、どのような障害があっても一人ひとりの魅力があると思いますが、当然、魅力にも格差があるのです。それは、過去の経験や魂が持っているエネルギーの差なのです。ここでいうところの過去の経験は、もちろん、今の人生の経験も含まれますが、過去の転生によっての経験です。過去世によって、「どのような経験を送ったのか」によっても、一人一人の魅力が変わってくるからです。

もちろん、アシスタントたちにもっと能力があれば、アシスタントたちの持っているエネルギーを他のアーティストやパフォーマーに移すことができるようになり、ますますアーティストたちを輝かせることができるようになるはずです。

例えば、指導者がマイケル・ジャクソンと縁が深ければ、マイケル・ジャクソンの支援を受けて、ダンス公演を行うことができるようになると思います。ただ、理論的には可能ですが、「実際にできるのか、どうか」問われると指導者やアシスタントたちの認識力と能力が問われてくると思います。

コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://yamanakayasuhiro.blog86.fc2.com/tb.php/112-f0775783
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。