山中康弘のヒューマンヒストリー
現時点で障害を持っている山中康弘の 過去のできこと、日々のできごとや思っていること、未来の夢を語っていきます
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福祉にとっての幸福実現(3)
山中康弘です。

「相手に戦争をしても無駄である」と思われる場合には、経済的なダメージを与える場合があります。それは、国と国との貿易に影響を及ぼしたり、あるいは、金融的にその国の貨幣の価値を低くしたりして、その国の価値そのものをさげる場合があります。

例えば、TPPは中国包囲網なのです。日本やアメリカ、オーストラリアと、フィリピン、タイ、インドネシアなどの東南アジア、さらに、インドまで、自由貿易圏を作って、中国と北朝鮮を封じ込めることによって、戦争を防止することができるのです。

確かに、TPPは、特に農業の分野で、利益があがらないので反対だという人もいるでしょう。ただ、本当に良いものを作っているならば、他の国でも、売れることによって、他の国の幸福につながっていくわけです。本当に良いものを作っていないので、反対だと言って、逃げているだけなのです。

私は、他の国とお互いに自由に貿易ができることに対して、一つの希望を持っています。他の国のものを自由に買える、ましては、発展途上国のものを買ってあげて、その国を富ますことができる。貧しい人たちを救ってあげられることは、とても、素晴らしいことだと思います。

ポイントは、「自由」なのです。戦争する場合は、自由な行き来、国家間のものや人、カネの移動ができません。だから、できるだけ、国家と国家の間の移動を自由にしていくことが大切なことであると思います。特に、情報についてもできるだけ自由にするべきです。そうすれば、もし、戦争が起こしたいい指導者が出てきても、今度は、国と企業との戦いとなり、国家対国家の戦いまで発展しなくなるケースがあります。このように、グローバルな企業を多数輩出することも、戦争を起こさせないようにするための一つの方法であると思います。
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