山中康弘のヒューマンヒストリー
現時点で障害を持っている山中康弘の 過去のできこと、日々のできごとや思っていること、未来の夢を語っていきます
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福祉にとっての幸福実現(ライフラインの確保は、福祉サービスの前提である)
山中康弘です。

福祉にとっての幸福実現をさせるために、必要なことと言えば、ライフラインをしっかりと整えるということです。東日本大震災の教訓として、見えてきたことは、ライフラインをしっかり整えていなかったら、障害者や高齢者たちは生きていけないということです。

電気や水道、ガス、電話など基本的なライフラインが、備わってこそ、障害者や高齢者などの弱者救済ができるのではないでしょうか。やはり、常時、ライフラインを維持していくことが、福祉にとって重要なことではないのでしょうか。

以前、このブログで、ライフラインを確保することは、とても重要なことであるし、できれば、二倍の電力を確保していく必要性について述べたことがあります。そのときから、1年余りたっていますけど、計画停電や夏季における節電の状況を見ていますと、ますます、電力の重要性が高まってきていると思います。

それは、電力がなかったら、生きられない人がでてきくるということです。例えば、夏の時期に熱中症で死んでいく方が数多くいらっしゃるわけです。また、人工呼吸器をつけている方や電動車いすに乗られている方など、日常的に電力が不足した場合は、死んでいかれる方も数多くいらっしゃると思います。

私は、そんな方の対策に対する幸福実現を考えたときに、安くて、 安定した電力の供給が求められます。安定した電力の供給は、日本政府、あるいは、それぞれの電力会社の使命だと思いますし、すごく大切な社会的責任だと思います。

なぜならば、電力などの安定したライフラインが整っていて、初めていろいろな福祉サービスができるわけです。やはり、ライフラインの確保は、生活の基本であり、福祉サービスの前提であると思います。

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