山中康弘のヒューマンヒストリー
現時点で障害を持っている山中康弘の 過去のできこと、日々のできごとや思っていること、未来の夢を語っていきます
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福祉にとっての幸福実現(日本の原発は優秀だ)
山中康弘です。

2012年は、反原発運動が続いています。反原発運動は、原子力にある放射能が危険だ、放射能を浴びたらがんとなったり、死んで言ったりするので危険であると言っています。

 そして、放射能を浴びたら、がんになると言われていますが、本当にがんになるのか、私は疑問です。また、がんは、怒りの心によって、作られる場合がありますので、放射能を出している会社に対する怒りの心ががんを作っている、すなわち、自分でがんを作っている場合があるかもしれません。一概に「放射能を浴びる」ということは言い切れないと思います。

 確かに、大量の放射能を浴びると本当に危険であり、時には死亡することもあります。しかしながら、福島で起きた原発事故の放射能は、ごくわずかで、あまり人体に影響を及ぼさないし、あの福島の事故では、まだ一人を死んでいないのです。多くの人は、東北で1万人、亡くなったと思い込んでいますが、それは、福島の原発事故ではなく、ほとんどの方は、津波で亡くなったのです。

 むしろ、あれほどの原子力事故があったのにもかかわらず、放射能漏れがごくわずかであったことに対しては、評価すべきだし、もっと、自信を持ってもよいと思います。それだけ、日本の技術がすぐれているとことです。むしろ、今数多く建設中の中国の原子力発電所の方が、中国が日本のような優れた技術を持っているとは思いませんので、危険だと思います。もし、中国で福島のような事故を起こした場合は、偏西風に乗って、黄砂ともに放射能が日本にやってきますので、そっちの方が危険だと思います。

したがって、日本の原発は、きわめて優秀なのです。優秀であるのにもかかわららず、放射能が危険だと言っている人は、単に真実を知らないだけであると思います。

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