山中康弘のヒューマンヒストリー
現時点で障害を持っている山中康弘の 過去のできこと、日々のできごとや思っていること、未来の夢を語っていきます
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福祉にとっての幸福実現(政治家には、愛の心が必要だ)
山中康弘です。

福祉にとっては政治家には、愛の心、慈悲の心を求めたいのです。それは、一人ひとりに対する愛もとても大切なことですが、それ以上に多くの人を愛するいうことも必要です。政治家は、政策を現実のものとするためには、弱者よりも政治が優先だと思いがちです。しかしながら、政治家には、人々のためにという愛の心がいと、よりよい福祉には、実現していきません。

決して、愛の心は、自分のこと、選挙に通りたいので国防のことは言わずにいるとか、年金のことを隠していることではなく、人のことを考えることができる人が、本当の意味での愛のある人ではないのでしょうか。

例えば、選挙に通りたいので、反原発のところにいったり、国防のことを言わずにいる人は、人のことは考えているとは思いません。おそらく、選挙に勝つことしか考えていないでしょう。そんな人に、福祉を任せられるのでしょうか。おそらく、口だけの福祉なるはずです。

福祉に必要なことは、人間性です。人間性は、福祉に関する話題ではなくても、国防の話や反原発の話の中にも出て来るものです。要するに国防や反原発の話を聞いておけば、どんな人間かわかれば、その人なら、「福祉の政策なら、どういうことをするだろう」と予測ができるわけです。予測して初めて、福祉における政治的な判断ができるのではないでしょうか。
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