山中康弘のヒューマンヒストリー
現時点で障害を持っている山中康弘の 過去のできこと、日々のできごとや思っていること、未来の夢を語っていきます
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福祉の未来について
山中康弘です。

久しぶりにブログを更新します。

 「福祉の未来」について、私が考えていることを書いていきます。今までは、過去や現在のことを中心に主に批判をしていました。だが、批判ばかりして、それに対する対応策を提案しませんと、政策提言者に対する責任が出てきませんので、こんな提言があるということを書いていきます。
 
一語で、福祉政策の理念を述べるとするならば、「多くの人の力によって、多くの人の幸福を生み出していく」ことになります。

それは、民主主義、資本主義、繁栄主義における幸福支援です。

結局、幸福そのものは、一人ひとりによって異なるので、人と時と所によって、支援の在り方、サービスの内容を変えなくてはなりません。

たとえば、食事介護にしても、和食が好きな人もいれば、洋食が好きな人もいます。さらに、もっと細かく述べるとすれば、卵料理一つとっても、スクランブルエッグや目玉焼き、ゆで卵など、さまざまな品数があり、たとえ、卵が好きだと言っても、毎日、目玉焼きをオーダーするとは限りません。ですので、ヘルパーの意表をついて、卵かけご飯をオーダーすることがあるでしょう。

したがって、幸福支援というものは、それぞれの人、ときどきでサービスをしないといけないのです。この考え方を国家といったマクロの視点も同様です。ですので、国家の制度的に、生活のレベルはこんなものであると規定し、それに基づいて介護サービスの支給するやり方というのは、本当の意味で幸福支援とはいえません。

それは、学識経験者の判断によって、福祉の現場では、学識経験者の判断が間違っていることもあれば、福祉の支援者、たとえば、ヘルパーや就労支援者の判断が間違っていることもあって、どちらの判断が正しいかどうかが、難しいのが実情なのです。
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