山中康弘のヒューマンヒストリー
現時点で障害を持っている山中康弘の 過去のできこと、日々のできごとや思っていること、未来の夢を語っていきます
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障害者殺傷事件によって、自由が奪われる危険性
山中康弘です。

障害者殺傷事件で、もう一つ気になることは、逆に障害者や高齢者の自由が奪われていくのではないかと思います。もうすでに、いろいろな不審者から障害者を守るために、福祉施設での警備が厳しくなっているところもあります。そして、福祉施設に自由に出入りする人を管理したり、あるいは、制限したりする可能性があります。

例えば、福祉施設で暮らしている人が、友達に会いたいと思っても、施設側の判断で合してくれなくなったり、外出するときも、外出先を届けないと行かせてもらわれなくなったりして、障害者の自由が奪われることもあるかもしれません。

国や自治体側の体制では、何かあったら困るので、極力、事件や事故が起こせないような体制にしたいと思っています。例えば、消費者の保護を目的に「消費者庁」を作ったように、障害者や高齢者の保護を目的に厚労省の内部に、「障害者・高齢者保護庁」のようなものを作って、24時間365日、管理されるようになるかもしれません。
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