山中康弘のヒューマンヒストリー
現時点で障害を持っている山中康弘の 過去のできこと、日々のできごとや思っていること、未来の夢を語っていきます
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障害がある胎児を中絶することについて(1)
山中康弘です。

ヒットラーと言えば、「障害者が生きる価値がない」という理由で、多くの障害者が殺されましたし、ヒットラーの優性思想が、障害者を認めないことに対して、非常に問題があるものだと思います。

そして、日本においても、ヒットラーの優性思想からでていた法律、優生保護法というものが、日本にもありました。優生保護法は、まさしく、障害がある胎児を合法的に中絶を認める法律があったわけです。 もちろん、優生保護法があった背景には、富国強兵という戦争に勝つために、障害がある胎児を中絶してもかまわないという思想があったかもしれません。ただ、障害者側から見れば、「障害者を排除する思想」になっていると思います。

現在は、母親の母体の保護するために、優生保護法から母体保護法に法律名が変わっておりますが、法律は現存しているわけです。優生保護法では、妊娠21週目までは、中絶をしても罪にはなりません。


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