山中康弘のヒューマンヒストリー
現時点で障害を持っている山中康弘の 過去のできこと、日々のできごとや思っていること、未来の夢を語っていきます
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社会保障費を増やす方向に考えている
山中康弘です。

今日からは、「社会保障の危機の時代」というテーマで私の考えているところを述べたいと思います。

現在、日本の政治家は、社会保障は、年金や医療費などのお金をばら撒けばよいと思っている政治家が多いと思います。果たして、社会保障は、お金の問題だけでしょうか。単に、お金の問題であるならば、社会保障は、いくらでも足らないと思います。

例えば、現在、発達障害の就労支援が問題になっています。いろいろなところで発達障害の就労の支援が行われています。ただ、20、30年前には、発達障害の人でも普通に働いていて、特に就労支援をする必要がなかったと思います。

確かに、さまざまな要因で、発達障害として生まれている人が多くなっていることも事実です。ただ、発達障害として、生まれていても、学校の教育の場で、しっかりとした教育を受けて、就職できるようすることが大切ですし、これが本当の教育だと思います。

どうも、政治家は、社会保障の対象者を原状維持か、あるいは、増やす方向に考えているように思えます。もちろん、政治家だけではなく、研究者や医師も新しい病気や障害を発見すれば、新しい研究テーマになるし、新しい収入源にもなるので、さまざまな病気や障害を作っているのです。しかも、厚労省でも、「日本国民は、このようなことに困っているから予算をつけてほしい」と言って、財務省に説得しているわけです。

政府や研究者、厚労省の役人は、日本国民のためであれば、税金を使ってもよいとおもっています。そして、その考え方には、これだけ、年金や生活保護費、医療費などを支給しているから、社会保障を実施しているのだというものです。

逆に言えば、社会保障費の財源ありきであり、財源を確保しなければ、社会保障ができないことになります。その考え方では、社会保障費のために、消費税増税すべきだということになります。
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