山中康弘のヒューマンヒストリー
現時点で障害を持っている山中康弘の 過去のできこと、日々のできごとや思っていること、未来の夢を語っていきます
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社会保障は、収入の範囲で行わないと危機が訪れる(1)
山中康弘です。

社会保障費のために、消費税の増税をすべきだとか、国債を発行してでも、社会保障費を確保しなければならないという考え方は、リーマンショックと同じ考え方だと思います。リーマンショックは、お金がなく家が建てられない人に対して、借金を合理化し、家を建てられるようにした制度です。

よく考えると、お金がないのに、家を建てることは、どう考えてもおかしな話ですし、破たんするのは、当然だと思います。やはり、家を建てるだけのお金がないのであれば、家を借りるなりというようにお金がないなりの暮らし方をするべきです。

社会保障も同様に、与えられた財源、もっと明確にすれば、国債を発効することなくできる範囲で、社会保障を実施するべきです。社会保障費が足らないと言っている人は、欲深い人であります。

本来ならば、国の予算内で、社会保障費を支給するべきであり、国の予算がないのであれば、社会保障費を削減しないといけないです。
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