山中康弘のヒューマンヒストリー
現時点で障害を持っている山中康弘の 過去のできこと、日々のできごとや思っていること、未来の夢を語っていきます
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税金を上げることは、社会保障の正反対である
山中康弘です。

国家として、税収を上げることは、税金を上げることになるわけではないのです。社会保障費のために、消費税増税をするという論理はあります。ただ、消費税増税をすれば、高齢者や障害者の暮らしが厳しくなります。社会保障費のために消費税増税をした結果、毎日、使う日常品も値上がりするため、生活が苦しくなる人が増えます。だから、社会保障の対象者が増えることを意味しています。

例えば、現在、高齢者の低所得者世帯に3万円を支給する制度があります。ただ、消費税増税をした結果、新たに支給しないといけないとなれば、必要な社会保障費が増えていく一方です。その結果、国債の発行も増えていくので、「何のために消費税増税をしたのか」がわからなくなります。

つまり、消費税増税を行ったならば、社会保障の対象者が増えていくために、「社会保障のために消費税増税する」という考え方は、矛盾していると思います。本来ならば、消費税増税で得られた税収を社会保障費にして、なるべく、国の借金を少なくすることが大切です。

それにもかかわらず、消費税増税の分を使って、新たな社会保障を行って、国民に飴を与えているのが、今の政府ではないでしょうか? 選挙のために、国民にばら蒔いてアピールしようとしているように思えます。やがて、社会保障費が膨らみ、国の危機がやってくるかもしれません。

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