山中康弘のヒューマンヒストリー
現時点で障害を持っている山中康弘の 過去のできこと、日々のできごとや思っていること、未来の夢を語っていきます
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社会保障費の財源を国債で補おうとしている危なさ
山中康弘です。

現在、日本の国家予算の3割から半分は、国債を発効することによって、成り立っています。言い換えれば、国債を買ってくれる人が続いている条件で、今の日本の国家予算が成り立っています。日本の国債なら信用できるということで、毎年毎年、新たな国債を発効して、国家予算の半分の社会保障費が支払われているわけです。要するに、国債の発効しなければ、社会保障費が確保できなくなるということです。

逆に考えたら、国債を買ってくれる人がいるおかげで、社会保障が成り立っているわけです。「もし、国債が買わなくなったら、どうなるのか」という答えは、社会保障費が支給することができずに、社会保障費がともってしまうことを意味しています。しかも、社会保障費だけではなく、国の機関がすべて止まってしまうので、とても大変です。

以前、国の機関で働いていたときに、年度内に予算が成立せずに、2カ月程度、暫定予算で仕事をしたことがありますが、2か月間水光熱度や通信費だけで過ごして、それ以外のものは、何も買えず仕事が止まってしまったことがありました。おそらく、国債を買ってくれる人が現れず、国の財政が止まってしまったら、とても大変なことになりますし、もしかしたら、国が破たんしてしまうかもしれません。
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