山中康弘のヒューマンヒストリー
現時点で障害を持っている山中康弘の 過去のできこと、日々のできごとや思っていること、未来の夢を語っていきます
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マイナス金利の悪影響(1)
山中康弘です。

「国債を買ってくれる人が現れないことがあるのか」という疑問がわいてきます。確かに、今までは、日本の国債は破たんしないという信用がありました。そして、国債を買うと利子がついて返ってくるために、個人も国債を買う人が存在しました。

ただ、現在の日本は、マイナス金利の時代です。「マイナス金利」という政策は、政府が強制に銀行に預けているお金を使ってもらうようにすることです。銀行に預けているお金に罰金をかけるようなものです。政府の方は、銀行に預けても、お金が減っていくようなものをして、できるだけ、多くの人にお金を使ってもらう政策をしようとしています。

今の政府は、1000兆円の国民の預金を動かすために、「マイナス金利」を導入しました。それは、政府は、多くの人がお金を使って、景気を循環させて、経済繁栄させることを狙っています。政府の狙いはわかります。金利をマイナスにすると、銀行にお金を貯めておくよりも、お金を使った方が得だから、消費が増えて景気が良くなるのだ、お金を借りるときの金利も安くなるので、投資するところが増えるために、景気が良くなると考えて、「マイナス金利」を導入したと考えられます。
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