山中康弘のヒューマンヒストリー
現時点で障害を持っている山中康弘の 過去のできこと、日々のできごとや思っていること、未来の夢を語っていきます
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マイナス金利の時代は、危機の時代である
山中康弘です。

マイナス金利の時代は、国債の金利もマイナス金利です。これは、例えば、5年物の国債ならば、100万円の国債を買ったら、5年たったら、国債が9十数万円になってもらってくるので、それは、確実に損をするしくみです。果たして、誰が買うのでしょうか?買ったら、損をする国債を買わなくなる方向に動くことが予測されます。

そこで、「多くの人や銀行が、もし、国債を買わなくなったら、どうなるのか」を考える必要があります。果たして、政府は国債が売れ残ったことを考えているのでしょうか。国債が売れ残るというのであれば、国家予算を削減しなければ、収支があわなくなります。ですので、マイナス金利の政策を実施するのであれば、社会保障費の削減や国家公務員のリストラなどを行って、支出をマイナスにしなければ辻褄が合わなくなると思います。

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