山中康弘のヒューマンヒストリー
現時点で障害を持っている山中康弘の 過去のできこと、日々のできごとや思っていること、未来の夢を語っていきます
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国家社会主義への道を歩んでいる
山中康弘です。

現政府は、さまざまな就労支援の対策を取らなく、補助金や助成金を支給する形で、民間の企業に丸投げをして、「就労支援」の対策を行ったという形で既成事実を作った上で、社会保障を削減することが予想されます。一方で、企業の方は、支援しやす人を中心に就労支援を行っていくことが予想されます。ですので、本当に就労支援を必要な人にどれだけサービスが行きわたるのか、疑問ですし、十分な就労支援を行われていないままで、社会保障費だけ、一律削減することになれば、生きていけなくなる人が出てくることが考えられます。

高齢者や障害者の年金がすべてなくなってしまうこともあります。すべてなくなってしまうと、おそらく、生活保護に移行することが考えますが、生活保護費もなくなりますので、ホームレスになる人が多くなっていきますし、もしかすると、現物支給になるかもしれません。

最悪の場合は、障害者の人たちの安楽死が正当に認められたり、高齢者の人たちの安楽死が正当に認められるようになっていくのです。相模原市の障害者施設で起きた殺人事件の容疑者が「障害者の安楽死法案」を国会の衆議院議長に提出しようとしていました。現在の常識では、あの考え方はよくないと思われている人が多いと思います。ただ、世の中が貧しくなった時には、障害者に対して、支援を行うよりも、もっと、自分たちの方に支援をしてほしいと思う人が多くなったときに、「障害者の安楽死法案」が正当化されるかもしれないので、とても危機の時代になる可能性があります。

したがって、経済的に縮小することによって、パイの奪い合いが起こり、その結果、障害者や高齢者の合法的な殺人が行われて行く可能性があります。このように、国家社会主義への道を歩んでいると言っても過言ではありません。

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