山中康弘のヒューマンヒストリー
現時点で障害を持っている山中康弘の 過去のできこと、日々のできごとや思っていること、未来の夢を語っていきます
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一人一人が社会貢献することが大切である(2)
山中康弘です。

現在、政府の方針、社会保障政策は、国家が国民から税金を集めて、年金や生活保護などの形で、生活が困難な人に対して、お金を配っています。その政策で本当に幸福な生き方をできるのでしょうか。

確かに、年金や生活保護などの形で、毎月、一定の金額が入ってくるということが、とても、ありがたいと思います。しかしながら、毎月、一定額の生活資金が入ってきて、何も働かないでも生きていけるということは、「何のために、生きているのか」生きている意味がわからなくなります。何十年も生活資金をもらいながら、平凡に過ごす日々が、果たして、本当に幸福な生き方なのでしょうか。

やはり、多少の苦難困難があっても、自分でできることで、何か社会のために遺産を残すこと、自分の生き方が社会のためや未来の人類のために、社会という大河の中で、スプーンの一滴でもよいので、社会貢献をするということが一番な幸福なことではないでしょうか。

もちろん、障害者や高齢者などでハンディがある人にとって、そのハンディを乗り越えて、世の中にためになる仕事をすることが、すごい努力も必要ですし、さまざまな人からの悪口や批判なども受ける場合があると思います。

ただ、何もしないで死んでいくよりも、たとえ、いろいろな批判や嫉妬があっても、それを乗り越えて、少しでも、世の中になることを行うほうが幸福だと思います。そして、世の中の役に立つような人を増やしていくことが大切ではないでしょうか。

このブログでは、日本の財政の危機を述べつつも、その危機を乗り越えるためには、一人一人の努力が必要だと思います。(了)
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