山中康弘のヒューマンヒストリー
現時点で障害を持っている山中康弘の 過去のできこと、日々のできごとや思っていること、未来の夢を語っていきます
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家族の徳について
山中康弘です。 現在、日本や世界では、社会福祉が発達しているので、家族の価値そのものがなくなってきているような気がします。それは、お年寄やハンディのある人が、社会や国家が面倒を見ればよいのだという考え方です。そのため、核家族化になり、一人暮らしの高齢者も増えています。そして、老老介護の問題や待機児童の問題など、さまざまな問題が出てきています。 しかしながら、本来ならば、家族そのものが一つにまとまって協力すれば、子育ての問題や介護の問題などが解決できるのではないでしょうか。おじいちゃん、おばぁちゃんから、孫まで、それぞれにできることを協力して、お互いに助け合いながら、生きていくということが、昔から続いている家族というシステムだと思います。 確かに、家族の中にはハンディを持っている人やお年寄りなどで支援が必要な方が出てくるかもしれません。ただ、そういう人たちのために、家族の徳というものを積み続けることが大切になってくるのです。家族に徳があれば、ハンディを持って生まれてきても、また、おばあちゃんが長生きしても、財産があれば生きていけますし、もし、財産がなければ、自然に、周りの人が助けてくれるようになっているわけです。 したがって、土地や建物、お金などの資源を維持し、相続しながら、地域に住む人たちのためにいきることが、社会保障ではないでしょうか。それは、先祖から預かっている財産を、できれば、増えして子孫に引継ながら、騎士道精神でもって、他の人に対して、愛を与えていくことによって、家族に徳というのが、発生してくるものだと思います。
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