山中康弘のヒューマンヒストリー
現時点で障害を持っている山中康弘の 過去のできこと、日々のできごとや思っていること、未来の夢を語っていきます
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家族のシステムは社会保障でもある(1)
山中康弘です。

決してハンディがある人やお年寄りの面倒を国家が見ることではありません。古代から続いている社会保障というものは、家族のシステムで完結できるものです。本来ならば、家族単位でハンディを持って生まれている人や、お年寄りの面倒を見ていくことが大切なことと思います。

ですので、家族単位での貯蓄と相続が、とても大切なことなのです。それは、先祖から預かっている資産を自分たちの代で、すべて使うのではなく、逆に増やしていくことで、子孫もまた、繁栄していく、未来永劫にわたっての繁栄計画を立てていくことが、とても大切であると思います。昔であれば、植林と言って、3代前に植えた木が、やがて孫の代に大きくなって、木を売って、金を得て生きてきたわけです。そして、孫の代らも、子孫のために、新たな木を植え、育んできたわけです。

もちろん、地震や津波などの天災やハンディを持っている人が生まれてきたので、資産を減らす場合もあると思います。ただ、それを織り込んで、家族や一族の中でのダム経営や無借金経営が可能になると思います。このように、家族という社会システムを構築することによって、万が一、国が破たんした場合でも、家族だけが守られるシステムにしておくことによって、国家の財政が健全になると思います。
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