山中康弘のヒューマンヒストリー
現時点で障害を持っている山中康弘の 過去のできこと、日々のできごとや思っていること、未来の夢を語っていきます
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ネットショップの裏事情(1)
山中康弘です。

ネットショップを作って、商品の売り上げを伸びてきた場合であっても、利益率の低い商品ばかりが売れて、なかなか利益が上がりません。ということだってあり得るわけです。

世の中には、中国などで売られている商品を仕入れて、日本のネットショップで高く売ったり、あるいは、ブックオフなどの古本屋で仕入れた商品をネットショップで高く売ったりしています。私自身も、一時期、中国のネットショッピングでいろいろな商品の情報を集めたり、商品の情報を集めるためにプログラムを作ったりしていました。ただ、そのことをしていても、利益が低く、どれぐらいの経費がかかっているのか、知りませんが、「本当に利益が出ているのか」ということを考えておかないといけません。

また、私自身も、ネットショップを運用していましたが、商品が売れてから、商品を仕入れる方法を取っていたのです。この方法だと、リスクがほとんどない方法だと言えます。ただ、在庫がないリスクとして、もし、その商品がなかった場合は、商品を仕入れることができないリスクがあるわけです。

それは、もし、ある商品の在庫が、市場には、まったくないとするならば、在庫を持っているものが強いことを意味しています。やはり、商売の王道として、ある程度、在庫そのものも、抱えておいた方がよいと思います。
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