山中康弘のヒューマンヒストリー
現時点で障害を持っている山中康弘の 過去のできこと、日々のできごとや思っていること、未来の夢を語っていきます
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診療費を全額負担にし、病の治療の価値を明確にする
山中康弘です。

今日は、診療報酬を全額負担にすることの大切さについて書きます。

一度、病気の診療費用を一度、全額で払わせることをすることで、治療の金額が明確すべきです。なぜなら、病気に対するリスクをわかることができるからです。

現在のような健康保険制度では、3割負担になっていますので、「一体、病気を治すのに、いくらかかったか」がわかりにくいのです。

毎月、健康保険料も払っていますので、病院を使わなくては損だという価値観があります。コンビニ診療という言葉があるように、少しの病気でも病院に行くのが常識になっています。私は、病院へ行って,病を治す価値が低くなっていると感じられるのです。

したがって、病院が病を治すことに対して、「どれぐらいの価値があるのか」を明確にするために、診療報酬を全額、自己負担にすることで明確になります。

そして、全額自己負担させて、異分野との病気を治療することに対する価格競争を行えばよいのです。

例えば、医学会対宗教の価格競争をすることが、1つの方法です。それは、癌の手術ならば、何百万円、必要なところ、宗教ならば、十万円の祈願で治ってしまうこともあるでしょう。治療の選択を、「どっちを取るのか」、「どちらを信じるのか」というクライアントは判断に任せればよいのです。

私は、今まで、医者の独占市場であった医学界に、異分野との価格競争を取り入れることによって、診療報酬を下げられるのではないかと思います。

テーマ:社会保障 - ジャンル:政治・経済

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