山中康弘のヒューマンヒストリー
現時点で障害を持っている山中康弘の 過去のできこと、日々のできごとや思っていること、未来の夢を語っていきます
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スーパー堤防の必要性
山中康弘です。

スーパー堤防は、ただの建物ではなく、津波から人の命や家、建物を守ることを知る必要があります。

また、スーパー堤防は、他国からの侵略からも守ることも可能です。スーパー堤防があるだけで、敵国が侵略してきたときでも、堤防を破壊しない限りは、なかなか侵略ができないし、空母などの船の上からの攻撃もなかなか破壊することができないでしょう。

したがって、スーパー堤防のようなものを作ることは一見、無駄使いのように見えますが、とても必要であるのです。

津波による被害は、民主党の7仕分け事業での問題点を浮かび上がらしました。それは、「何が必要であるのか、何が必要ではないのか」という判断が間違っていたということです。「コンクリートよりも人の支援をするということは大切だと思います。しかし、コンクリートよりも、人の方が大切だからといって、コンクリートの部分を削りますと、人も守ることができなくなることがあり得るのです。

また、人の生命を守るためには、たとえ、コンクリートや建物も、作らなければいけないものであれば作る必要があるということです。

テーマ:東北地方太平洋沖地震 - ジャンル:ニュース

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