山中康弘のヒューマンヒストリー
現時点で障害を持っている山中康弘の 過去のできこと、日々のできごとや思っていること、未来の夢を語っていきます
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国家社会主義とは②
山中康弘です。
 さて、国家社会主義とは何でしょうか。国家社会主義とは、現政権や20世紀には、ヒットラーを率いるナチス政権というのが、国家社会主義であり、一言で言いますと、国民の自由そのものがなくなるということです。

例えば、ヒットラーが率いるナチス政権下において、自由はあったでしょうか。「ユダヤ人を抹殺せよ」という命令に反対した人は、生きにくかったと思います。むしろ、命令に反対した罪で抹殺された人もいるでしょう。

 また、現在の中国でも、確かに経済的には、自由化していますが、政治的には、あきらかに独裁国家であり、危険です。チベットやウィングル自治区の弾圧を見ていても、言論の自由もなければ、信教の自由もなく、おそらく、生命の自由もないはずです。一番わりやすい例では、北朝鮮であり、一般庶民の自由はありません。金正日に歯向かった人は死刑になるでしょう。

 このように、常識的に考えると、一見、中国政権や北朝鮮の政権はよくないと思うのですが、日本は、確実に中国や北朝鮮のような国になりたいと思っています。そして、民主党の考え方にある「国家社会主義」の反作用として、東日本大震災や口蹄疫などの出来事が起こっていると考えられます。

 そこで、民主党政権についてまとめつつ、社会主義政権、とりわけ「国家社会主義」の考え方と近年に起きた天災や人災のことを例にとり、シリーズ「福祉の危機」について、書いていきます。
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