山中康弘のヒューマンヒストリー
現時点で障害を持っている山中康弘の 過去のできこと、日々のできごとや思っていること、未来の夢を語っていきます
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配給制の社会はすでに始まっている
山中康弘です。

 子ども手当ての現物支給に関する本質的な問題点を言うならば、「子ども手当ての現物支給は、配給制である」と言って過言ではないと思います。

配給制とは、国家が国民のためにものを買い与えるものです。日本において、戦争中に米やみそ、野菜、魚などの食料品が配給されていましたし、現時点の北朝鮮においても、配給制が行われています。

2010年の段階で、配給制の社会を予測していましたが、まさか、2011年に起きた東日本大震災で現実化してくるとは思いませんでした。震災での支援物資を配給することを見ていると、こんなに早く、この日本において、配給制の社会がやってきたのかと、つくづく危機を感じています。 

 それは、言葉を変えるとするならば、配給制の社会とは、北朝鮮や戦時中の社会のような貧困の社会であるのです。すでに、この日本は、貧困の社会に向かいつつあるのです。

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