山中康弘のヒューマンヒストリー
現時点で障害を持っている山中康弘の 過去のできこと、日々のできごとや思っていること、未来の夢を語っていきます
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自由のない配給制は危機である
山中康弘です。

 以前、私も生活保護の人は、現金よりも現物支給の方が良いと言ったことがあります。

私が提案した配給制というのは、自由主義あるいは、繁栄主義のもとでの本人の自立心を向上されるための一つの方策であって、社会主義のもとでの配給制と、まったくことなってくることを知っておいた方が良いのです。

現物支給の目的は、決して資金源がないからという理由で言っているのでなく、本人の自立を促進するために言っているのです。

しかしながら、本人の自由度がなく、国家が主体的に行う配給制は、配給品以外の物を手に入れられないようになるのです。

それこそ、社会主義の世界になりますし、本人の購入意識や、人間の個性、自由性がなくなりますので、危機の世界になっていくので注意が必要だと思います。

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