山中康弘のヒューマンヒストリー
現時点で障害を持っている山中康弘の 過去のできこと、日々のできごとや思っていること、未来の夢を語っていきます
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口蹄疫の対応と原子力事故の対応
山中康弘です。
 口蹄疫の対応と原子力事故の対応に対しする政府の対応の仕方が、類似していると思います。

最初は影響がないと言いながら、徐々に問題が深刻になっていくことで、経済や社会にすごく影響を及ぼすのです。
 おそらく、口蹄疫の感染症が出た時点で、本当の意味での事の重大さに気付いていないと思います。もちろん、今回の原発事故においても、初期の段階で、海水で原子炉に海水をかけて冷やしておけば、あまり深刻ではなかったはずです(政府の圧力で海水の注入の中断の可能性があるかもしれない)
 
ところが、口蹄疫や原発の問題では、政府の都合が悪いことだと考え、問題そのものに対して隠ぺいしたり、あるいは、国民に対して、必要な情報を知らせなかったりする政府の対応は問題があるし、その対応こそが「福祉における危機」だと思います。

たとえば、実際には、放射能の汚染が進んでいるのにもかかわらず、1か月以上も、放置をして、突然、放射能が危険ですので、避難してください」と言われても、その地域にいる住民は、不愉快ですし、にっちもさっしもいかないでしょう。当然、もう少し早く知らせるべきであったと思いますし、知らせてからも、素早く政府の対応をとることも必要でしょう。また、新しいウィルスなどが蔓延した場合、政府が隠ぺいすることによって、大多数の死者を出す可能性もあるかもしれません。

このように、国家社会主義になると、隠ぺいされる情報、つまり、政府にとって都合がよいことしか、公開されなくなるので、危機が近づいていても、国民は気づくことができないので注意が必要だと思います。
 
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